西荻窪に点々と広がる84のお店が中心となり開催され、
67のチャサンポー店では無料のお茶を、
<開催日時>6月2日(土)、3日(日)11:00~19:00
cafe「ことりや」で展示に参加されるそうです。
http://chasampo.com/
http://kotoriya.blogspot.jp/
http://www.kienoe.com
ある日のタラコデザインの社外イベント。この逆光のさわやかな景色…これは一体何をしているところでしょうか?スポーツ観戦?
いやいや、こちらは大井競馬場。ギャンブル中です(笑)
タラコデザイン社長&社員、そしていつもお世話になっている剛さんと山田さんの2人も巻き込んだイベントになりました。皆楽しそうですね~。楽しそうといえば、この日初心者の寺尾くんは、毎回熱心にパドック※をチェック、結果大健闘していました。
…そのせいかちょっと帰りには皆の風当たりが(??)
第2回目はあるのかないのか…
「皆は夢中にならない方がいいかもしれない…」という内容のことを言いだしっぺの社長が言っておりました。。
ちなみにこの日村井は、ほぼジャンクフードに夢中になっていました。
村井
※パドック:競走馬が次の競走開始前に、数回ゆっくりと歩くように周り、ファンが観客席から馬体状態などをじっくりと確認できるという所です。馬を落ち着かせることも重要な目的であるとのことだそう。
茅場町から、各駅停車を乗り継いで、たっぷり揺られて3時間。
茨木・水戸芸術館に、ゲルト・シュタイナー&ヨルグ・レツリンガーの現代アート展覧会「力がうまれるところ」を見に行って参りました。
ヨーロッパで活躍するゲルダ&ヨルグの大規模な作品展は、実は日本ではこれがはじめて。
約一ヶ月、この展覧会の為に水戸に滞在した2人が、実際に現地で収集した材料で制作された作品達は、
彼らの想いを見て触れて体感できる、インスタレーション作品がほとんどでした。
寝転んで下から見上げたり、顕微鏡で覗きこんだり、カメラのシャッター越しに見つめたり、
あるいはぶらんこに揺られながらという不思議な作品鑑賞。
会場に設置された、大きなウォーターベッドの上で見た風景は、
まるで小さな細胞になって体の中を自由に泳いでいる…そんな錯覚を起こさせます。
もちろん感じ方は人それぞれ。
ぶらんこの上に座って刻々と変化する映像作品をじっと見つめていた、女の子のせなかが印象的でした。
会期は今週日曜日までと残りわずかですが、ぜひ誰かと行ってみてください。
ちょっとした小旅行気分も味わえますよ!
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=115
藤本
これは何をしている所でしょう?
プリントアウトを待っている時や
デザインにつまってきた時など…
しっかり手でぐるぐると回す。